脳性麻痺のちゃまくん

重症新生児仮死で産まれ重度の脳性麻痺と診断された息子“ちゃまくん”について綴りたいと思います。

壮絶なお産①

 

妊娠37週の健診が終わって、おまめ(胎児ネーム)が順調に育っていることを確認してホッとしたのも束の間…

 

2日後の深夜3時頃、トイレに起きた瞬間、

 

 

ビシャーッ

 

 

何かが流れる感覚!!!!?!!?

 

 

破水…

 

 

急いで夫を起こし病院に電話。入院の準備をして今すぐ来て下さいと言われる。夫の運転で病院に向かった。

 

車内では、もうすぐおまめに会えるね♪♪ なんて話しながら和やかなムードだった。

 

病院に到着してLDRに入院。3日間促進剤を使用し、産まれなかったら帝王切開をすると説明を受ける。

 

2日目の促進剤が終了し、3日目に突入しようとしていた。

 

深夜2時頃、腹痛で目が覚め、悪寒を感じナースコール。

 

38℃…

 

腹痛の間隔は7〜8分。

 

熱は出るし、お腹は痛いし、なんとなく予感したのかな、不安で不安で4時頃病院の近くに泊まっていた夫を呼ぶ。

 

採血したり色々した。この後、大変なことが起きたためこの時の記憶があまりない。とにかく7~8分の陣痛らしき腹痛と闘っていたことはなんとなく覚えている。

 

そして朝方、当直医ではない先生が何人か診察に来てくれた。モニターを見ながら小さいけどこの波が陣痛なのかな、などと話していた。

 

その後、突然先生たちがざわつき出した…

 

 

エコー持ってきて!!速く!!

 

 

壮絶なお産②に続く…

 

 

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