脳性麻痺のちゃまくん

重症新生児仮死で産まれ重度の脳性麻痺と診断された息子“ちゃまくん”について綴りたいと思います。

ちゃまくん突発性発疹に罹る

赤ちゃんのセオリー通りなの可愛すぎない?

 

って姉に言われて笑いました。

 

はい、可愛すぎます。

 

ちゃまくん、赤ちゃんのセオリー通り突発に罹りました。

 

潜伏期間から考えてちょうど私のお友達の子どもに会った時かなって感じです。でも大体は親から移るので私たちの可能性大です!

 

引越し前に会おうと思って短期間にたくさんのお友達に会いました。

 

ちゃまくんにとっても初めての同年代のお友達です。とても楽しい時間でした♡

 

引越し直前じゃなくて今罹っておいてよかったです。

 

その日は日中からいつもより若干体温が高いなといった感じだったのですが、夜中に39.5℃出た時はびっくりしました。

 

頓用で処方されていたアルピニー座薬をして様子を見ました。

 

翌日もずっと38℃台で突発かもね~と往診の先生と話していました。

 

突発性発疹

多くの場合は生後6ヵ月から3歳頃の小児に発症する感染症。子どもが初めてかかる病気の代表格であり、生まれて初めての発熱が突発性発疹ということも少なくない。季節に関係なく罹患する可能性がある。ウイルスに感染してから10日ほどの潜伏期を経て発症する。発熱から始まり、その後に発疹が出るため、発熱だけでは診断がつかない。下熱後に発疹が出現して初めて突発性発疹と診断される。すでに突発性発疹症を発症したことのあるお子さんから感染して発症することもあります。

 

症状

主な症状は発熱と発疹。9~10日の潜伏期間の後、突然38~40℃の高熱が出る。多くの場合、高熱が3~4日ほど続いた後、平熱近くに戻り、しばらくしてから痒みを伴わない発疹が現れる。2~3日から長くても1週間以内には徐々に消える。また基本的に痕が残ることはない。高熱が出たときに熱性けいれんを伴うこともあるため注意が必要。咳や鼻水はないが、下痢をする場合もある。ごくまれに脳炎、脳症、劇症肝炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が現れるケースも。ちなみに下熱後に不機嫌になることもあるため、俗称で「不機嫌病」といわれることもある。

 

 

ネットで調べると上記のような説明が出てきます。

 

ちゃまくんもまさに不機嫌病でした(笑)

 

発熱中は比較的機嫌はよく、高熱以外の症状はありませんでした。おでこに冷えピタを貼ってとても可愛いお顔でした。

 

しかし、解熱後は機嫌が悪い悪い!

 

いつもは抱っこすれば泣き止むところずっとふぇふぇ言って泣き止みません。

 

特に朝方。

 

私もパパも眠いのにふぇふぇふぇふぇ…

 

本来出せないはずの声を一生懸命出して泣いている姿は可愛くもあり切なくもあり、眠い目をこすりながら抱っこし続けました。(パパがw)

 

そして朝5時半から2時間泣き続け、アンパンマンを見せたところやっと泣き止みました。

 

アンパンマンが見たくて泣いていたのか、アンパンマンを見て気が紛れて泣き止んだのかは不明ですが…。

 

でもまぁ、とにかく可愛いなと思いました。

 

たくさん泣いて偉いよ、本当は声出せないはずなんだからちゃまくんは偉すぎるよ。もっと嫌だって泣いていいんだよ。

 

と、できる母親みたいなことを言いながら、ふぅ~とため息をつきました(笑)

 

普段熱を出さない子だったのでびっくりしましたが、肺炎ではなくみんなが罹る突発で安心しました。

 

ちゃまくんまた一つ強くなったね(*^^*)

 

 

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